NEWS

  • 【登壇しました】国際女性会議WOW!2022に登壇 ありがとうございました。


    外務省 国際女性会議WAW!2022 参加してきました。

    ●特別セッション2-1(若者たちの声を聴く:未来への提言)
    https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=NJvbvSK—A
    3:30頃からスタート
    長内は、
    3:54頃、4:43過ぎ の2回発言させていただきました。

    貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。
    今後とも食文化研究に精進するとともに、貢献できることを考えて行きたいと思っております。

  • 【登壇のお知らせ】国際女性会議WAW!2022 に登壇いたします

    国際女性会議WAW!2022でお話しさせていただくことになりました。貴重な機会に感謝です。

    このセッションのコンセプトノートと参加者 https://www.mofa.go.jp/fp/hr_ha/page22e_001014.html

  • 【出演情報のお知らせ】 J-WAVE JAM THE PLANET SUSTAINABLE TOMORROW

    11/14 J-WAVE JAM THE PLANET
    SUSTAINABLE TOMORROW に
    当店のコルリを取り上げていただき、代表の長内が電話出演いたしました。
    ご視聴のご連絡も多数いただきました。
    ありがとうございました!
    https://www.j-wave.co.jp/…/jamtheplanet/entry/221114.html

    #食文化研究家 #長内あや愛

  • 【掲載のお知らせ】『Walker Plus「はじめての日本酒Walker』にて、友近様との日本酒記事 第二弾!!が掲載されました。

    いつもご利用いただきありがとうございます、食の會です。
    『Walker Plus「はじめての日本酒Walker』にて、友近様との日本酒記事が掲載されました。
    大御所演歌歌手 https://www.facebook.com/hashtag/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E5%8D%83%E9%87%8D%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93?eep=6&cft[0]=AZXMceDRSTRoNMMpM-RIjXwPPZt2KRMntYRtHDG_HXk4pQY-mIcypyDuX2YsPNR4pW1zcxq7esQaQKfI_Ae6uud6VJCE0alqrEpeZ8XpcHbE5z3Eco_3WLH8tVjErBA8fKZ-9_SCkBBiKAC3Ky8V5vRkJvuM-YIoDucRgwbVi1NSnFlSmVdF4EHawQfVCcTWqOA&tn=*NK-R(友近さん)が、ご来店くださり、
    日本酒がうまい!推進員会様のお酒から、友近さんへのおすすめを選びました。
    食の会日本橋の店内と、代表の長内がお話しさせていただいています。
    期間限定公開ですので、是非ご覧ください。
    https://theme.walkerplus.com/sake/article/1107881/

  • 新商品情報:『日本人がはじめて出会ったカレー“コルリ”

    150年前のカレーをSDGsに復刻再現『日本人がはじめて出会ったカレー“コルリ”』 

     “持続可能な食文化“を体験する1皿を当時のレシピから数量限定で復刻再現。

    “持続可能な食文化“をテーマに復刻再現料理の提供を運営している株式会社食の会(所在地・東京都日本橋室町1-11-2 2F 代表取締役 長内あや愛)は、SDGsな1皿として、環境にも優しく美味しい、約150前に日本人がはじめて食べたカレーライスを当時の料理本から相対的再現し、食の會日本橋にて、数量限定で提供を開始いたします。

    【ご予約】 https://www.shokunokai.com/?page_id=301

    ●商品概要
    ・営業時間:平日13:00〜 1日3組限定。2日前要予約。
    ・ご予約方法:HP、お電話でお問い合わせ。03-6665-0192
    ・料金:3000円(税込)/お一人様
    ・セット内容:コルリ(カレーおよびライスおかわり自由)、サラダ・スープ・ドリンク付き
    ・主な原材料:白米、生姜、葱、鶏肉、海老、牡蠣、小麦粉、バター、香辛料

    ●提供商品「日本人がはじめてであったカレー“コルリ”」とは

    日本の食文化史の中で、最も大きな変化があった江戸時代から明治時代への変換期に、日本でカレーが食べられ始め、”はじめてカレーを食べた”記述を明治人たちがたくさん残しています。西洋野菜などがない時代、日本古来の農産物で、葱と生姜などを”ボートル”(江戸時代にはバターのこと)で炒めてメリケン粉(小麦粉)をいれたカレーライスをモチーフだけでなく、当時の西洋料理店向け料理書、家庭向け料理本などから、複合的にあわせ、相対的再現を試み、実現しました。150年前に食べられていたカレーの味わいをお楽しみいただくことはもちろん、サスティナブルな1皿を食べることによって、未来の持続可能な食へも想いを馳せていただけるよう、ご説明資料もご用意しております。
    ※赤蛙のみ、鶏肉で代用しています。

    ●復刻再現レシピについて
    日本で初めてカレーの概念が紹介されたのは福沢諭吉が1860年(万延元年)「増訂華英通語」で「Curry」を「コルリ」と翻訳したこととされています。当時のカレーライスがどのような1皿であったかを検討すると、1774年イギリスで書かれた『明解簡易料理法』で欧風カレーが誕生したものが、日本に伝わり、レシピの記述としては、1873年に出版された「西洋料理通」(仮名垣魯文著)と「西洋料理指南」(敬学堂主人著)を筆頭に、遣米・遣欧使節団員の日記にみられる。これらの記述から、可能な限り忠実に当時食べられたカレーの相対的再現を行なっています。盛り付けている皿は、当時欧風のカレーの実物と出会った際を検討した際を検討し、初の日本初の洋食器ディナーセットの1皿であるノリタケの八寸皿(24cm)と同じ大きさの食器でご用意しています。

    ●復刻再現料理のコンセプト/提供場所「食の会日本橋」について
    未来の豊かな食のためには、人類が選択すべき“食べるべきもの“と”食べたいもの“が共存した、「持続可能な食文化をつくる」必要があるというコンセプトのもと、過去の料理本や古書からレシピを紐解き、持続可能な食へのヒントを得る観点から再現料理を作っています。 “食のストーリーを味わっていただく”ことでさらにより美味しくなる、食文化史の研究に励んでいます。


©  食の會 日本橋 All Rights Reserved.
PAGE TOP